2010年01月09日

日本一に挑む「油麩丼」…川島隆太教授でPR(読売新聞)

 宮城県登米市のB級グルメ「油麩(あぶらふ)丼」が、全国各地から自慢の丼を集めた「ご当地どんぶり選手権」に挑む。

 今月8~11日に東京ドーム(東京都文京区)で開催される「ふるさと祭り東京2010」(実行委員会主催、読売新聞社など後援)の企画で、来場者の投票で決まる優勝を目指している。

 油麩丼は昨年、B級グルメ料理の日本一を決める祭典「B―1グランプリ」に初参戦したほか、大手コンビニで弁当が発売されるなど、知名度が一気に上がった。手軽に作れ、カツ丼のカロリーの半分とヘルシーで、女性にも人気だ。

 登米市登米町で油麩丼を提供する食堂11店では、土日の混雑が続く。大衆食堂「つか勇」では、これまで品書きになかった油麩丼をメーンメニューに加えた。具材の油麩も生産が追いつかない状況だ。

 選手権では、15品の丼を食べ比べた来場者の投票で、優勝賞金・賞品総額100万円を争奪する。出品されるのは「ぶっかけイクラ丼」(北海道)「鯛(たい)茶漬け」(新潟県)「鮪(まぐろ)中とろカツ丼」(和歌山県)と強豪ぞろいだ。

 地元「油麩丼の会」の海老名康和会長は「高級食材に対抗するためには、ヘルシーさとB―1グランプリに出たことを売りにしたい」と意気込む。脳科学研究で知られる東北大の川島隆太教授が名誉会員であることもPRして集客する。

 入場料は大人1500円。各丼とも1杯400円。問い合わせは、同実行委(03・3817・6362)。

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posted by hfph41urys at 02:55
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