2010年02月02日

シャープ製両開き冷蔵庫、97万台リコール(読売新聞)

 シャープ(大阪市)が製造・販売した左右両開き冷蔵庫の扉が開閉中に落下し、足を骨折するなどの事故が4件起きていたことが分かり、同社は26日、経済産業省などに届け出て、約97万台を対象にリコール(無償点検・部品交換)を開始した。

 対象製品は1996年12月~2001年8月に製造された「SJ―WE44B」など48製品。冷蔵室の扉を左右どちらからでも開けられる仕組みになっている。

 同社によると、扉を固定する部品が破損し、落下したと見られるという。事故は06年8月以降、相次いで起きており、うち09年6月には、茨城県内の50代の女性が、落ちてきた扉で右足の甲を骨折した。

 リコール対応は同社専用窓口(0120・404・511、午前9時~午後6時、日曜祝日は午後5時まで)。

【島の風景2010】隠岐・島後 島根県(産経新聞)
<東海道新幹線>運転を再開…架線切断、一時ストップ(毎日新聞)
【中医協】小児入院医療管理料に「常勤医9人以上」の評価新設へ(医療介護CBニュース)
かずさアカデミアパーク 経営が破綻 千葉県も出資(毎日新聞)
小沢氏「私の立場で対応」 名護新市長と会談、現行案見直し要請受け(産経新聞)
posted by hfph41urys at 20:55| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

【科学】東京スカイツリー支える技術 地下50メートルまで特殊構造の杭(産経新聞)

 □五重塔の技術で揺れを吸収

 東京都墨田区押上で、「東京スカイツリー」の建設が着々と進んでいる。634メートルの高さは、自立式鉄塔としては世界一。五重の塔の伝統的工法と最新技術を融合させ、関東大震災級の大地震にも耐えられるという。東京の新しいランドマークを支える技術を紹介しよう。(伊藤壽一郎)

                   ◇

 ■弱い地盤

 東京スカイツリーは、都心の超高層ビル増加で発生した電波障害を軽減することが目的の電波塔だ。2008年7月に着工し、現在は約280メートルに“成長”。足元は1辺68メートルの正三角形で、上に行くにつれ円形に変わっていく。

 事業主体の「東武タワースカイツリー」によると、「建設地の地盤はもともと脆弱(ぜいじゃく)でゆるい」。このため、「連続地中壁杭(くい)」という特殊な構造で足元を支えている。

 通常の建造物に用いる円柱状の杭ではなく、壁状の杭を木の根のように張りめぐらせた。壁杭は地下50メートルまで打ち込まれ、地下約35メートルで現れる固い洪積砂(さ)礫(れき)層にがっちりと食い込み、表面に小さな節(ふし)を無数につけることで、土壌との摩擦を高めた。

 「地震などで揺れたときに土台に働く巨大な『引き抜く力』と『押し込む力』に耐えられる」という。

 ■伝統工法

 地上部分は、鉄骨造の「塔体」と分速600メートルの超高速エレベーターが通る「シャフト」からなるタワー本体と、鉄筋コンクリート構造の円筒で内部に非常階段がある「心柱(しんばしら)」の二重構造になっている。

 構造設計を指揮した日建設計の慶伊(けいい)道夫技師長は、「五重の塔の構造と同じなんです」と明かす。

 約1300年前に建てられた法隆寺をはじめ、各地の五重の塔は地震で倒壊した記録がなく、心柱が揺れを吸収しているという説が広く支持されている。

 スカイツリーも、地震発生時にタワー本体と心柱が異なる揺れ方をするので、振動を打ち消し合い、共振による揺れの増幅も防げる。慶伊さんは「タワー全体にかかる力が約40%軽減される」と説明する。

 ■M7・9でも無傷

 関東地方南部を襲う最大規模の地震は、関東大震災(1923年)の再来型である海溝型地震だ。

 構造設計チームは、関東大震災と同じマグニチュード(M)7・9の南関東地震が発生した場合、スカイツリーにどんな揺れや被害をもたらすかを詳細にシミュレーションした。

 その結果、M7・9の大地震が発生してもスカイツリーはほぼ無損傷という結論が導き出された。慶伊さんは「仮に震度6強の強い揺れが襲っても、心柱制振構造が吸収するため倒壊などしない」と話している。

 東京スカイツリーは来年12月に竣工(しゅんこう)し、12年春に水族館や商業施設などとともにオープンする。

【新・関西笑談】火を噴くアーティスト(3)現代美術作家 ヤノベケンジさん(産経新聞)
ボンバル機、整備のため引き返し(産経新聞)
三笠宮寛仁さまが退院(時事通信)
<お別れの会>金子徳之介さん=2月6日、福島県伊達市(毎日新聞)
2次補正、参院で審議入りへ=予算委(時事通信)
posted by hfph41urys at 10:14| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。