2010年01月25日

<脳>運動で若返る マウス実験で証明(毎日新聞)

 加齢で減る脳の神経細胞の基が、運動によって再び活発に作られるようになることを、東京大の久恒(ひさつね)辰博准教授(脳科学)と大学院生の伊藤佳絵さんのチームが動物実験で突き止めた。19日発行の米専門誌ヒポキャンパス=海馬(かいば)=電子版に発表した。

 チームは、記憶や学習など認知機能をつかさどる「海馬」という部分に注目。人なら高齢者に当たる2歳以上のマウスを使い、海馬の神経細胞の基になる幹細胞を調べた。

 その結果、自由に走ることのできる環境で飼育したマウスは、十分運動できなかったマウスに比べて、幹細胞の増殖率は2.4倍高いことが分かった。また、運動する代わりに認知症治療薬アリセプトを投与すると、未投与のマウスに比べ3倍以上活発になることも突き止めた。

 アリセプトは、神経伝達物質アセチルコリンを保護する働きがある。チームは、アセチルコリンが運動で活発に分泌され、幹細胞の増殖を促していると結論付けた。

 久恒准教授は「運動が認知症治療薬と同様の役割を果たしている。人に同じ仕組みがあると考えられ、認知症対策に運動を取り入れる有効性が示されたのではないか」と話す。【元村有希子】

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清水女流名人、歩切れで粘れず…女流名人位戦第1局(スポーツ報知)

 ◆報知新聞社主催 ユニバーサル杯第36期女流名人位戦5番勝負第1局(24日、山梨・山中湖村ホテルマウント富士) 将棋の清水市代女流名人(女流王位、女流王将、41)に里見香奈倉敷藤花(17)が挑戦する5番勝負第1局が行われ、里見が初登場とは思えない冷静な指し回しを見せ、97手で先勝した。第2局は31日、千葉・野田市の関根名人記念館で行われる。

 敗れた清水は、さばさばとした表情だった。後手だったものの、序盤から前へ前へと駒を進め、積極的に指していた。しかし、途中で歩切れとなり苦しい展開になった。「序盤は主導権を握ってまずまずだったのですが、途中で金の使い方が…。誤算もあったし。ちょっと大差になりました」。88手目で1分将棋となり、ますます窮地に。粘り強いベテランが、97手目で力尽きた。

 通算11期目を狙う今期は、「1期目狙い」というフレッシュな気持ちで臨んでいる。10代の挑戦者・里見を相手に、新しい将棋を模索するチャンスにもしている。果てることない研究心と向上心。「次は先手と分かっているので、作戦を練り直していきたいですね」。1敗を喫したものの、数字上には表れない手応えをつかんだようだ。

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posted by hfph41urys at 12:32| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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