2010年01月31日

「たたかれて政治家成長」中曽根氏、首相を激励(読売新聞)

 中曽根元首相は28日、都内で講演し、民主党の小沢幹事長の資金管理団体を巡る政治資金規正法違反事件に関する発言などで批判されている鳩山首相について、「思慮の足らないところをジャーナリズムでうんとたたかれる過程を経て、政治家は成長する」と述べた。

 中曽根氏は小沢氏が批判を浴びることで、政治家として成長したと説明し、首相にも「いい栄養剤をもらっていると考えるのがいい。たたかれることのない政治家は結局、伸びない」と語った。

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民主議員「舛…あっ」 厚労相苦笑「長妻でございます」(産経新聞)

 27日の参院予算委員会で、民主党の辻泰弘氏が長妻昭厚生労働相に答弁を求めるところを、誤って前厚労相の舛添要一氏の名前を呼びそうになる一幕があった。

 辻氏は「ます…あっ、長妻厚労相にお伺いしたい」と述べた。長妻氏が答弁の冒頭に「長妻でございます」と苦笑いすると、委員会室は爆笑の渦に。辻氏は「昨年、厚労委員長をしていて、いつも舛添大臣と呼んでいたので…。申し訳ない。お許しください」と頭をかいていた。

 もっとも、長妻氏も昨年11月の臨時国会の参院予算委員会で、質問に立った舛添氏に対し「舛添大臣にお答えします」と口を滑らせている。

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2010年01月29日

常連客らと次々交際、うそ重ね金無心…上田容疑者(読売新聞)

 鳥取県内で男性らが相次いで不審死した事件は28日、鳥取市の元スナックホステス、上田美由紀容疑者(36)による強盗殺人事件に発展した。

 周囲からは、世話好きで、話し上手と言われる上田容疑者。一方で、出所不明の薬剤を大量に持ち歩く姿が目撃され、複数の男性に近づいては、うそを重ねて金を引き出していたという。県警は「生活のために人をだましてきた実態があった」とみている。

 「うるさいぐらいおしゃべりな子」「クラスメートが喜びそうな物をプレゼントしては、相手の気を引こうとしていた」。同県中部の小、中学校時代の同級生らは、上田容疑者の印象を振り返る。一方で、上田容疑者自身は、小学6年の文集に「趣味 あばれること」「性格 たんき(すぐもんくをいう)」と書くなど、違った側面もみせていた。

 上田容疑者は中学卒業後、地元のストッキング製造工場などで働いた後、自衛官と結婚。夫婦で一時、大阪で暮らしたが離婚し、子どもを連れて帰郷した。鳥取市内の繁華街でホステス勤めを始めたのは2000年頃。常連客らと次々と交際するようになり、この5年間では、少なくとも10人と付き合っていたという。

 「ぽっちゃり型で、愛嬌(あいきょう)のあるホステス」。05年から約2年間勤めたスナックでは最も若く、人気があった。女性経営者は「もてるタイプではなかったが、甘え上手で、男性の気を引くのがうまかった」と言う。

 客によく酒をおごり、自分の生い立ち話をする。だが、関心を寄せてくる男性と交際が始まると、たびたび金を無心した。「県外の病院に入院した」「お金がなくて母子寮に入った」。元交際相手の男性(66)は「いろんな理由で金を要求され、300万円以上を渡した。みんなうそだった」。

 周りには「大阪で看護師をしていた」と言っていた。県警が調べたところ、これも事実ではなかった。

 大量の薬剤をアパート自室などに所持、不審死した男性の遺体から検出されたのと同じ成分の睡眠導入剤はポーチに入れて持ち歩いていたという。知人の中には体調の悪い時に「これ飲んだら」と薬を渡され、気を失ったり、病院に搬送されたりした人が複数いる。

 一方で気性の激しい面もあり、上田容疑者方で同居していた警備会社員の男性(07年に27歳で死亡)の親族によると、上田容疑者は男性に家賃を要求し、男性をフライパンでたたいたり、熱湯をかけたりしたこともあったという。

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